今年度最後の「読み聞かせ」と「3年生卒業練習+ありがとう!恵美先生!」 2025年3月11日 22時20分 2025年3月 3月11日(火) 14年前の今日、日本を未曽有の大災害が襲いました。東日本大震災。死者・行方不明者が2万2200人以上にのぼる大災害でした。地震の発生した14時46分に、本校でも「黙とう」を行い、被災した方々へ祈りを捧げました。南海トラフを震源とした巨大地震が懸念される今、私たちにとっても他人事ではありません。万一の時、大切な命を守るためにどう備えておくべきなのか、ご家庭でもぜひ話合ってみてください。😌 さて、今日は、今年度最後の『読み聞かせ』がありました。その様子と、3年生の卒業式の練習の様子を合わせて掲載します。(^-^) 《今年最後の読み聞かせ》 ★1年間、心温まるすばらしい時間をありがとうございました!😄 今年度最後の読み聞かせがありました。月に1回の心温まる時間でした。読み手の皆さま、川南中の生徒のためにありがとうございました。😌来年もまた楽しみにしています! 《3年生卒業式練習》 3年生は午前中の多くを、卒業式の練習に使っています。本番さながらに、粛々とした空気の中、式の練習に臨んでいました。合唱では、『ふるさと』と『旅立ちの日に』を歌いますが、3年生の歌声のすばらしさに感動しました。本当に卒業が近付いてきているんだなと少し寂しく感じました。みんなで最高の卒業式にしていきましょう!😄 《恵美先生へ、3年間の『感謝』の気持ちを込めてサプライズ!》 学年主任の恵美先生は、今年で定年退職の年になります。そこで、3年生たちは、旧生徒会役員のみんなが中心となって、サプライズ🌟を用意していました。学年練習が終わり、教室へ帰るのかと思いきや、突如準備を始める旧生徒会役員さん達。恵美先生は、とてもけげんな顔🤔をしていました。準備ができて、ステージに呼ばれる恵美先生。そうして、司会の生徒から、目的を告げられると、恵美先生の目から涙があふれました。「えみ先生超大大大感謝祭!」と名付けられたイベントは、大盛り上がりでした!最後は、全員で恵美先生を囲い、思い出のスライドとともに感謝の気持ちを込めて歌をうたいました。恵美先生は、生徒一人一人をまわり、ハグをしていました。生徒たちの目にも感動の涙が光っていました。その後、各学級の代表が学級全員のメッセージの入った色紙を、感謝の言葉とともに渡しました。そうして、恵美先生からみんなへ思いのこもったお言葉をいただきました。 恵美先生はどんなことがあっても、最後まであきらめず生徒を大切に思い、精一杯関わってこられました。その思いが、すばらしい生徒を育ててきたのだと感じました。きっと、今日この場にいた生徒たちは、この学校、この学年で良かったと心から感じたのではないでしょうか。この3年生なら、きっとすばらしい卒業式をしてくれると確信しました。